ユーザータイプ:

CrowdTangleのユーザーは次の4つのタイプに分類されます。アカウント所有者、チーム所有者、Dashboardユーザー、読み取り専用ユーザー。 各ユーザータイプが実行できる操作を次の表に示します。

 
各ユーザータイプには、すべての下位ユーザー(表内における右側のユーザー)の権限も累積的に付与されます。 例えば、Dashboardユーザーは読み取り専用ユーザーに許可された操作も実行でき、チーム所有者はDashboardユーザーと読み取り専用ユーザーに許可された操作も実行できます。
 

CrowdTangleでは、アカウントに設定できるアカウント所有者の人数に制限はありません(同様に、チームのチーム所有者の人数にも制限はありません)。 アカウントにアカウント所有者が存在しない場合は、CrowdTangleアカウントチームの連絡先またはsupport@crowdtangle.comにメールでお問い合わせください。

  

CrowdTangleへのアクセスを許可する:

組織で利用するCrowdTangleアカウントの登録処理が完了したら、ユーザーアカウントを必要な数だけ作成できます。 CrowdTangleでは、以下のような方法でユーザーアカウントを作成できます。

  • Dashboardへの招待
  • Dashboardのパスワードの利用
  • アカウントレベルでの招待
  • 「Enterprise Sign-Up Page (エンタープライズ向け登録ページ)」(ドメインを指定)

注: 組織外の人に対してCrowdTangleへのアクセスを許可することは利用規約に違反します。
   

Dashboardへの招待:

 アカウント所有者、チーム所有者、Dashboardユーザーは、Dashboardにユーザーを招待することができます。 招待を受けた人がCrowdTangleのアカウントをすでに所有している場合、招待先のDashboardがその人のDashboardマスターリストに追加されます。 CrowdTangleのアカウントをまだ所有していない場合は、この招待を介して登録処理を完了することによりアカウントが作成されます。
 

Dashboardへの招待メールを送信するには、該当のDashboardを表示した状態で、歯車アイコン(右上)をクリックして[Invite People (ユーザーを招待)]を選択するか、
  

 
[User Management (ユーザー管理)]から[Invite People (ユーザーを招待)]を選択します。
  

 
[Invite People (ユーザーを招待)]パネルでは、以下のオプションを利用できます。
 

[Add Email Addresses (メールアドレスを追加)]:   複数のメールアドレスをコンマで区切って一度に複数のユーザーを招待することができます。 CrowdTangleではユーザーの識別にFacebookアカウントが使用されます。 そのため、ユーザーを招待する際は、Facebookアカウントに登録されているメールアドレスを使用するようにしてください。
 

ユーザータイプ:  Dashboardへの招待を受けた人は、Dashboardユーザーのすべての権限、または読み取り専用のアクセス権を取得できます(上記を参照)。
 

[Add to Team (チームに追加)]:  このオプションはアカウント所有者とチーム所有者のみが使用できます。  このタイプの招待を受けた人はチームに直接追加されるため、そのチームのDashboardすべてにアクセスできるようになります。
 

招待を行うと、相手に対して確認リンクを含むメールがCrowdTangleから送信されます。 招待を受けた人は、その確認リンクをクリックして、登録処理を完了する必要があります。 そのため、招待メールが届くことを相手に事前に知らせておくとよいでしょう。

 

Dashboardのパスワードの利用

DashboardのURLとパスワード(Dashboardユーザー用または読み取り専用ユーザー用)をユーザーに提供すると、Dashboardへの登録処理をユーザー自身で行ってもらうことができます。 このパスワードは[Dashboard Settings (Dashboard設定)]で確認できます。

 
各Dashboardには2種類のパスワードが用意されており、1つはDashboardユーザーのすべての権限用で、もう1つは読み取り専用ユーザーの権限用です。 これらのパスワードは、個別のDashboardに対してランダムに設定されていますが、変更することも可能です。
  

ユーザーは次の3つのステップでDashboardへの登録処理を行います。
 

  • ブラウザにDashboardのURLを入力する
  • プロンプトに応じてFacebookアカウントにログインする
  • Dashboardユーザー用または読み取り専用ユーザー用のパスワードを入力する

多くのパートナー組織は、この方法を利用して、新たに入社した従業員が自分でDashboardへのアクセス権を取得できるようにしています。

  

アカウントレベルでの招待

アカウント所有者は、[Account Settings (アカウント設定)]の[User (ユーザー)]セクションを使用して、アカウントのすべてのDashboardへの招待を一括して行うことができます。
 

 
アカウントのユーザーまたは所有者として招待できます。
 

 
他の招待方法と同様に、招待を受けた人は、CrowdTangleから届いた招待メールに記載されているリンクをクリックして、登録処理を完了する必要があります。
 

「Enterprise Sign-Up Page (エンタープライズ向け登録ページ)」(ドメインを指定):

  

 

各アカウントには、ユーザーが自らCrowdTangleの登録処理を行うことができる「Enterprise Sign-Up Page (エンタープライズ向け登録ページ)」が用意されています。 [Account Settings (アカウント設定)]の[Approved Domains (承認済みドメイン)]セクションでは、この登録ページの利用を許可するメールアドレスのドメインを指定したホワイトリストを作成して、この登録ページの利用を管理することができます。 ただし、このセクションで設定するドメイン管理はアカウントレベルで適用されます(下記参照)。
  

  

新規ユーザーがアカウントの「Enterprise Sign-Up Page (エンタープライズ向け登録ページ)」を使用してCrowdTangleの登録を行おうとすると、状況に応じて以下のいずれかの処理が実行されます。
 

ユーザーのメールアドレスのドメインがアカウントレベルのドメインに一致する場合:   ユーザーに対して、登録確認リンクが記載されたメールが送信されます。 ユーザーは、登録処理の完了後に、アカウントに関連付けられたすべてのDashboardにアクセスできるようになります。
 

ユーザーのメールアドレスのドメインがチームレベルのドメインに一致する場合:   ユーザーに対して、登録確認リンクが記載されたメールが送信されます。 ユーザーは、登録処理の完了後に、そのメールアドレスのドメインに対して関連付けられたチームに追加され、そのチームのDashboardにアクセスできるようになります。
 

ユーザーのメールアドレスのドメインがいずれのアカウントドメインにも一致しない場合:  ページにエラーが表示されます。
 

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